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精密入れ歯外来|町田市小川の歯医者|高村歯科医院

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精密入れ歯外来

入れ歯は治療計画が大切です

誰でも義歯(入れ歯)にはなりたくないものです。
しかし入れ歯を使わないと治せない時もあります。

義歯(入れ歯)は痛くて噛めないとか、義歯(入れ歯)は硬いものは噛めないとか、あまり義歯(入れ歯)の評判は世間的に良くはありません。
しかし、お口全体の治療計画をしっかり立てて、適応症にあった義歯(入れ歯)を選択して作ると、入れ歯でもかなりしっかり噛めるようになります。

保険と自費の入れ歯はなにが違うの?

保険の入れ歯は保険適応内で決められた範囲内の素材や製作工程で入れ歯を作っていきます。
保険適応するので費用的には非常に安く済ませることができるというメリットがあります。
対して自費の入れ歯はよりお口にフィットする入れ歯を制作するために、保険適応外の高価な素材を使用したり、製作工程も保険の入れ歯より複雑な工程で入れ歯を作っていきます。

より安い費用での入れ歯制作を求めるなら保険の入れ歯を作ることをおススメします。しかし、入れ歯をした時の不快な装着感やフィット感を求めるなら断然、より精密に製作された自費の入れ歯をおススメします。

※保険の入れ歯と自費の入れ歯の製作工程の違い

保険と自費の入れ歯では、製作する時の工程が違います。

  • 保険の入れ歯の製作工程:23工程
  • 自費の入れ歯の製作工程:約50工程以上

保険の入れ歯は保険適応内で決められた工程に沿って製作していきます。
これが23工程です。
一方、自費の入れ歯は装着感や安定感を向上させるために保険の入れ歯の倍以上の工程でより精密に製作していきます。
この工程差が保険の入れ歯と自費の入れ歯の違いと言うましょう。

技工士の紹介

提携技工所:ツチダデンタルラボ

義歯治療を高い次元で成功させるためには、患者様の希望を理解し、歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士が知識を共有すると共に、診察、検査、診断を行う段階から情報に接し、診療に参加することが最も重要になります。
その際、歯科医師は義歯の設計や製作方法を理解する必要があり、歯科技工士は矯正治療や外科治療により可能なこと不可能なことを理解する必要があります。
土田将広氏は義歯製作のスペシャリストととして知識・技術(設計・排列・材料の精度等)すべてにおいて最高のクオリティを有しています。

総入れ歯について

総入れ歯(総義歯)は、最初少し抵抗があるかもしれませんが、現在の総入れ歯は大変精巧なものになっており、しっかり噛めて話しやすくなります。
総入れ歯(総義歯)が痛い、はずれやすい、しゃべりにくい、安定しないなどのお悩みがありましたら、現在使用している総入れ歯が合ってない可能性があります。
当院ではひとりひとりに合った総入れ歯を作ることにより、快適に噛める入れ歯を皆様にご提供できるように努めております。
総入れ歯でお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

部分入れ歯について

部分入れ歯は、残った歯と部分入れ歯で歯がもっている本来の機能を回復するように設計され、高度の技術を持った歯科医師と歯科技工士により作製されます。
部分入れ歯で重要なことは、残すことができる歯をしっかり守り続けることです。
つまり、残っているご自分の歯が重要なのです。
部分入れ歯自体は、たとえ残っている歯が失われても、修理をして継続して使えるように、あらかじめ設計・作製をしていますが、その部分入れ歯の性能(安定性、咀嚼能力、見た目、はずれにくさ)は、歯を失うごとに低下していきます。

いろいろな悩みをかかえておられる患者様が多くいらっしゃいます。
これらのほとんどは、残っている歯が悪くなり、だめになって起こることです。
部分入れ歯の治療では、残された歯をいかに健康に保てるか、が最も重要な課題です。

ノンクラスプデンチャー

『ノンクラスプ』、すなわち金属のバネの無い入れ歯です。
歯を固定する装置と床の部分が同一素材で作ることができるため、シンプルで審美性に優れています。
素材はプラスチック系のナイロン素材です。半透明で歯茎の色調と同化します。
軽くて弾力性があり、破折に強い素材でもあります。

アタッチメント義歯(総入れ歯 / 部分入れ歯)

茶筒と蓋のような、二重冠(内冠と外冠)を利用し、クラスプ(バネ)の見えない精密な入れ歯です。
見た目だけでなく、装着感、安定感も良く患者様に好評な入れ歯です。

ソフトアタッチメント義歯

テレスコープアタッチメント義歯

磁性アタッチメント義歯

磁性アタッチメント義歯とは、残っている少数の歯牙に金属のキャップを被せ、義歯に磁石をつける事によって、その磁力で義歯を維持するというものです。

この義歯の利点は、残存歯への負担が軽く、また、十分な維持力も持ち合わせています。

入れ歯についてのよくあるご質問

入れ歯の正しい手入れ方法について教えてください

入れ歯はお口の中で使う食器のようなものなので清潔さが一番大切になります。食事の後は毎回洗う必要があるんです。

例えば、朝食をとった後にコップやお皿が見た目でキレイだとしてもそのまま昼食で使うのは抵抗ありますよね?
皆様は見えなくてもそこにバイ菌が繁殖することを自然と知っているからです。入れ歯はお口の中で使うので特にバイ菌の繁殖には気を付けないといけないんです。

そこで当院ではフレッシュクレンズという泡状の洗浄ムースと入れ歯用ブラシをお薦めしております。この二つを使うと非常にバイ菌が良く落ちます。そして、夜はキラリという洗浄剤に浸けて置くと夜間の保管と洗浄を同時に行う事が出来るのでこの三つのグッズをお薦めしております。これで入れ歯が原因の息の臭さも生じないので是非取り入れてみて下さい。

ご不明な所はいつでもスタッフまでお問い合わせ下さい。

保険の入れ歯と保険外の入れ歯の違いについて教えてください

違いには大きく4つあります。
1.残りの歯の長持ち具合
2.しゃべりやすさ
3.食べる時の違和感(味、温度感覚)
4.壊れにくさ

しかし、一番の違いは、残りの歯の長持ち具合が変わって来ることです。入れ歯の設計や頑丈さや密着具合が残りの歯の持ちに非常に関係してきます。保険の入れ歯は設計や材質など様々な制約を受けて作らないといけません。そのため残りの歯にとって負担が大きい「栓抜きの様な現象」が起こり引っ張るため抜けやすくなってしまいます。

保険外の入れ歯は設計が金属を使って自由にできるので力を分散して残りの歯にも優しく作ることが出来ます。金属で薄く作れるのでしゃべりにくさに影響は少なくてすみます。

そして、金属のため温度が感じられ食事の際の違和感が少なくすみます。そして、保険内のプラスチックの入れ歯に比べて非常に強靭で耐久性も高いのが特徴です。

入れ歯を作る際に一番重要になるのは患者様とドクターとの治療内容のすり合わせになりますので不明な点はその都度ご相談下さい。

   

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