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中学生の子供ですが、小児歯科に行っても良いのでしょうか?|町田市小川の歯医者|高村歯科医院

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中学生の子供ですが、小児歯科に行っても良いのでしょうか?

東京都町田市の歯医者さん、タカムラ歯科医院です。
今回のテーマは「小児歯科の対象年齢」です。
子供を歯科医院に連れて行く時、子供の年齢によってはどの歯科医院に行くべきか悩む親も多いでしょう。

特に子供が中学生くらいになると、小児歯科に行くべきか一般歯科に行くべきかで悩みやすく、
これはそもそも小児歯科の対象年齢が明確になっていないことが理由でしょう。
そこで、ここでは小児歯科の対象年齢をテーマにした説明をしていきます。

子供が小児歯科で治療を受けるメリット

小児歯科は子供のための歯科医院ですが、一方で子供が一般歯科に通ってはダメという決まりはありません。
しかし、実際には子供を小児歯科に連れていく親が多く、それは小児歯科にはメリットがあるからです。

メリット1.子供が歯科医院を怖がりにくい

歯科医院は子供にとって恐怖の対象となりやすく、そのため通院に毎回苦労する親は少なくないでしょう。
その点、小児歯科は院内の内装などが子供向けになっていて、
さらにガチャガチャのおまけなど楽しめる工夫もされているため、子供が嫌がりにくいのです。

メリット2.歯や顎の成長を視野に入れた治療ができる

同じ口の中でも、その状態は大人と子供で全く違います。
なぜなら子供は成長期であり、顎や歯は日々成長し続けているのです。
小児歯科はそんな成長期を視野に入れた治療計画を立てており、口の中の状態に合った治療が可能です。

…子供が中学生であることを考えると、「メリット1」はあまり意味がないかもしれません。
しかし「メリット2」には意味があり、中学生も成長期であるため小児歯科で治療を受ける対象となります。
このため、中学生が小児歯科で治療を受けることに関しては何も問題ありません。

小児歯科の対象年齢

小児歯科では明確な対象年齢が定められておらず、これは子供の成長期には個人差があるのが理由です。
小児歯科は言い換えれば「成長期の子供のための歯科」であり、
成長期の年齢に個人差がなければその期間の年齢がそのまま対象年齢になるでしょう。

しかし、実際のところ成長期には個人差があり、明確に〇〇歳~△△歳までと決まっていません。
そのため小児歯科の対象年齢も決まっておらず、「成長期の子供」という漠然とした対象になっているのです。
最も、中には「15歳まで」や「18歳まで」と対象年齢を明確にしている小児歯科も存在します。

ただ成長期が関係している以上、
「15歳まで」と明記された小児歯科に16歳の子供が通院しても治療は受けられるでしょう。
とは言え、そのくらいの年齢になると一般歯科に行くようになるケースがほとんどです。

予防治療を希望する場合

小児歯科で子供に検診を受けさせた経験のある人はご存知だと思いますが、
小児歯科では虫歯を治すことよりも予防することを大切に考えています。
ですから、検診を受ける際にはフッ素塗布やシーラントなどの予防治療を受けられますね。

では、中学生の子供が一般歯科に通院するようになった場合、
その一般歯科で同じような予防治療を受けられるのでしょうか。
これについて回答すると、大人でも予防治療を受けることは可能であり、それは予防歯科での対応です。

予防歯科とは文字どおり予防治療に対応した診療科目で、
歯のクリーニング、虫歯の発症リスク検査などを行っています。
また、予防歯科でなくても定期検診を受診することで虫歯の有無の確認が可能です。

歯科医院の選び方

ここまでの説明から分かるとおり、中学生の子供が小児歯科に通院することは問題ありません。
ただ、中学生にもなると子供にも立派な意思が芽生えているため、
歯科医院選びは子供に任せるという考え方でも良いと思います。

例えば、「小児歯科は子供っぽくて行きたくない」などの気持ちがあれば、
そこまで小児歯科にこだわる必要もなく、一般歯科でもきちんとした治療を受けられます。
また、医師との相性が悪ければ他の歯科医院にかえるという方法もあるでしょう。

年齢的には問題なくても、中学生になると一般歯科に通院するようになる子供は多いため、
「まだ成長期だから小児歯科に行かなければならない」と強くこだわる必要はありません。

まとめ

いかがでしたか?
最後に、小児歯科の対象年齢についてまとめます。

1.子供が小児歯科で治療を受けるメリット:歯科医院を怖がりにくい、成長期を考慮した治療を受けられる
2.小児歯科の対象年齢:成長期の子供が対象だが、成長期には個人差があるため明確な年齢制限はない
3.予防治療を希望する場合:小児歯科でなくても、予防歯科を受診すれば予防治療を受けられる
4.歯科医院の選び方:中学生なら、小児歯科にこだわらず子供の意思を尊重するのも一つの考え

これら4つのことから、小児歯科の対象年齢について分かります。
確かに、小児歯科の対象年齢は分かりづらく思うかもしれません。
そこで、「小児歯科の対象年齢=成長期の子供」と解釈すると分かりやすく、
一般的に中学生くらいまでと考えて良いでしょう。

   

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